PERUVIAN PIMA COTTON

ペルヴィアンピマは、欧米で特にその評価は高く、
イタリアの高級シャツ地、高級ニット地などにもよく採用されています。
数々のブランドがその風合いを評価し、高級綿素材の一つとしてペルヴィアンピマを選んでいます。

PERUVIAN PIMA COTTON PERUVIAN PIMA COTTON

SLOW FASHION

ペルヴィアンピマは、古代から伝わる伝統的な農法を代々受け継ぎ、
地元の農家によって大切に育てられています。
機械や農薬にあまり頼らず、有機肥料や農耕馬などを活用し、手摘みによって収穫が行われています。
また綿花の繊維と種を分ける綿繰り(ジン)という作業を行う機械は、なんと1870年代製の旧式のローラー・ジンをまだ使っています。
最新の機械と比べると生産効率は格段に落ちますが、手積みで収穫された大切な綿花を、傷めずゆっくりと種から分けることで、 綿花の高いクオリティが失われずに保たれています。

このように大事に育てられ摘み取られたペルヴィアンピマは、 超長綿の素晴らしさをそのまま表現できるプレミアムコットンなのです。

PERUVIAN PIMA COTTON

EXTRA LONG
STAPLE COTTON

綿花の中で、上質で高級衣料に使われるのが「超長綿」と呼ばれる繊維長の長いワタです。約35mm以上の繊維長を持つため、より細番手の糸を作ることができ、きめ細かく上質な風合いを生み出します。
超長綿は植物学上ではゴシピウム属・バルバデンセ種(Gossypium Barbadense)と分類されますが、 発祥は紀元前の南米のペルー北部であり、 そこから世界に伝播していったといわれています。

超長綿として有名な、カリブ海の「海島綿」、アメリカの「スーピマ」なども、そのルーツを辿っていくと、古代文明の栄えたペルーにいきつくのです。
その発祥の地ペルーにて、豊かな文明の発展とともに綿花栽培は代々受け継がれ、今でも世界有数の超長綿を生産しています。

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